2024年10月に徳島県鳴門市を旅行。渦潮見て大塚国際美術館にいってきたのですが舐めてました。時間が全然足りん!
目次
主にいった場所
- うずしおクルーズ(淡路島)
- 大塚国際美術館
1日目:淡路島でうずしおを見る
移動
まずは大阪から高速バスで徳島県鳴門市まで移動します。
二時間くらいかけてお昼ごろに到着。一旦ホテルにチェックインして荷物を預けます。
ホテルはアオアヲナルトリゾートにしました。
そのままタクシーで渦潮を見に淡路島まで移動。10分くらいかな?

うずしおクルーズ
鳴門の渦潮観光船はいくつかサービスがあって、今回は淡路島から乗れるうずしおクルーズさんにしました。
てことであわじ市福良港に到着。おもっくそ雨でした。
チケットを購入して船に乗り込む。3000円くらい!
渦潮は迫力満点。発生するメカニズムとかも解説してくれて勉強にもなります。
かっぱを配布してくれました。たすかる~
乗船場に戻って備え付けのお食事処でお昼ご飯。生しらす丼。んまんま。
雨がかなり激しくなってきたのでまたタクシー呼んでホテルでゆっくり過ごすことにします。
ホテル「アオアヲナルトリゾート」
夜ごはんはバイキング。
鳴門といえばということで鳴戸鯛をいただく。マグロの解体ショーもやってました。
あと写真撮り忘れたけど一番おいしかったがわかめのしゃぶしゃぶです。
旨味が半端なく、地味で目立たないけど絶対に食べてみてほしい一品です!
家でやっても普通だったのでたぶん徳島のやからおいしかったんじゃないかなあ。
お部屋は広くてオーシャンビューでした。翌朝は晴れたので景色がばちくそ綺麗!
朝食は一階で海を眺めながら。贅沢な時間です。
アオアヲナルトリゾートはプールとかもあるのでファミリー層によいかも。
2日目:大塚国際美術館へ
2時間くらいで周れるじゃろと思ったら・・
ホテルからバスも出てるんですが散歩がてら歩いて大塚国際美術館へ。
結論から言って大塚国際美術館は、
くっっっっっそ広くて1日必要。
何がやべえって名画の数々が原寸大の陶板で再現されていて、時代に沿って展示されています。
その数約1000点とのこと。
帰りのバスの時間がせまっていたため最後は文字通り駆け足になってしまいました。
お昼過ぎには出ましたが、再現とはいえ見入ってしまって時間が全然足りません!
ゆっくりみたい人は1日。じっくり見たい人は2日確保することをおすすめします。
かかった費用
たぶん4万円くらい。
交通費(バス+タクシー)で15000円くらいと、宿代と観光費で25000円くらいのはず。
最後に
全体的に大満足の旅でした。
ただ大塚国際美術館だけ最後駆け足になったのがミス。
鳴門が地元という知人が教えてくれた、あらしというお店でお昼ご飯食べる予定が行けなくなってしまいました。
https://tabelog.com/tokushima/A3601/A360102/36000020/
渦潮の観光船は船底から見れるタイプのお店もあるので次はそっちも乗ってみたい。
鳴門はそのうちリベンジしたいですな!