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駆け出しのWebデザイナー・コーダーさんに必要なパソコンのスペックを簡単にまとめてみた

Web関連ガジェット
作成日:2023年4月27日 更新日:2026年1月23日
駆け出しのWebデザイナー・コーダーさんに必要なパソコンのスペックを簡単にまとめてみた

Webデザインやコーディングの初心者・駆け出しの方だと、作業にどれくらいのスペックのPCが必要なのかわからないと思います。

かといって調べてみても難しい単語がたくさん出てきてわけわかんないよ!って人向けに、ここだけ押さえといたら最初は問題ない情報・スペックをまとめてみました。

独断と偏見ですが、パソコン選びに迷うのがしんどい人は自己判断で参考にしてみてください。

目次

    WindowsかMacか

    Windowsで大丈夫です。

    理由:Mac高い。

    ノートパソコンかデスクトップか

    持ち運びたいならノートパソコン。ゲームとかするならデスクトップ。

    ノートパソコンであれば15インチくらいのディスプレイが無難です。狭く感じてきたら16インチにしたところで差ほど変わらないので、思い切ってサブモニターを買ってデュアルディスプレイ環境にしちゃいましょう。

    HDかSSDか

    SSD。

    理由:速さが桁違い。容量は1TBあればとりあえず安心です。

    HDとSSDは保存先のことです。アプリケーションの起動速度とかにも影響します。

    メモリ:8GBか16GBか32GBか64GBか

    32GB。

    理由:Web制作は一度にたくさんアプリケーションを使います。8GBだと足りないし、16GBだとこの先が不安だし、64GBだと持て余します。

    メモリは作業における机みたいなイメージで、広いほどたくさん教科書とか広げられます。

    CPU

    そこそこ新しければ大丈夫、深く考えない。

    理由:CPUの選び方は難しいです。最新である必要もなければ、一番高いやつじゃなくてもいいんです。かといって古すぎてもダメです。なのでよほど変なPCを買おうとしていない限りは標準で備わっているCPUで問題ないです。

    CPUは頭脳です。処理速度に影響しますが大抵は気にならないです。ただし動画編集とかするのであれば書き出し時の速度がけっこう変わるみたいなので注意してください。

    GPU グラフィックボード

    搭載しておきましょう。

    理由:必要なさそうですが、Illustratorとかで一応GPUも使います。動画編集をするなら必須です。

    GPUはグラフィックの描画処理などに使います。ゲームとかするのであれば種類はこだわりましょう。

    まとめ

    以上です。いかがだったでしょうか。用途が複雑でない限り意外とシンプルだったと思います。

    パソコン選びで一番ややこしいのは情報と選択肢が多すぎることだと思います。

    個人的にはある程度ほしいパソコンが絞れてきたら信頼できそうなサイトでレビューを見て決めるのがいいかと思います。

    YouTuberさんとかの動画は案件だったりするので話半分くらいのマインドで情報収集を心がけたいところです。

    最後にWebクリエイターさんにおすすめのPCを紹介して終わります。

    おすすめのパソコン

    BTO各社のクリエイターズモデル

    BTOは余計な機能やアプリケーションが入っておらず、ある程度中身をカスタマイズすることができるパソコンです。余計なものがない分安いのが特徴です。

    ドスパラ:raytrekシリーズ

    ぼくはこちらのシリーズのノートPCを使っていて、こちらの記事で詳しく書いています。

    公式サイトはこちらから

    パソコン工房:SENSEシリーズ

    パソコン工房さんは安くて品質も良いイメージです。

    公式サイトはこちらから

    マウスコンピューター:DAIVシリーズ

    マウスコンピューターさんは乃木坂46がCMやってたりするので知ってる人も多いんじゃないでしょうか。

    おしゃれですが上2社に比べて少し高かったりします。

    公式サイトはこちらから

    Dell

    Precisionシリーズ/XPSシリーズ

    安心のDell製品。個人的にはいつかエイリアンがほしい。

    公式サイトはこちらから

    BTO以外になってくるとやはりお値段が上がってくるので、もともとMacを狙っていた人はそっちにいってもいいかもしれませんね。